2011年10月19日水曜日

【番外】 渡波小学校 閉所式


お野菜を届けよう以外の個人的なボランティア活動日記です。
被災地の今を少しでも伝えられたら・・・と思います。



10月15日渡波小学校で閉所式がありました。

渡波小学校では「はまなす食堂」という名前で、避難所の方だけではなく自宅避難のみなさんにも炊き出しを実施してました。

その炊き出しグループ「わたまま」たちによる閉所式。
渡波小学校は11日で避難所としての役目を終え、今は誰も生活していませんが、震災後、渡波小に避難し、一緒に暮らしていたみなさんが集まりました。

報道関係者にもしっかりご案内。
おかげで、NHK宮城県内版のトップニュースに。



避難所で一緒に生活していた皆さんの久しぶりの対面という事で、笑いあり、涙あり、サプライズあり。

本部の皆さんにとっては閉所式自体がサプライズだったようで、大掃除のお手伝いに行った私も愛知から来ていたボランティアバスのみなさんも、みんな飛び入りで参加させていただきました。




閉所式の後、ワタママ最後の炊き出しとなるちらし寿司がふるまわれ、みんなでワイワイいただきました。

これからワタママ達は仮設住宅へのお弁当配達などを始めるそうです。




10月15日渡波小学校
翌日開かれる中畑清さんによる野球イベントの為、校庭はブルーシートに覆われていました。

2012.01.05追記
産経新聞に記事が掲載さけていました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111015/dst11101518260018-n1.htm

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