前回お野菜をお届けした「ワタママ食堂」が河北新報に載りました。
河北新報「復興目指す宮城人 つなぐ 踏み出す」
ワタママ食堂は、自ら被災しながらも渡波小学校が避難所の時に「はまなす食堂」として、避難所で生活をしている皆さんはもちろん、自宅避難の方に対しても炊き出しを続けてきた「ワタママ」(渡波のママ)たちがやっている食堂です。
渡波小学校が避難所として閉鎖した後、近くの店舗(旧よっちやんらーめん)を借りてお弁当屋さんを始めました。
いち早く被災者の方を有償ボランティアとして受け入れ、自立のサポートをしているのは、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員のOV菅野さん。
菅野さんの活動も山形新聞で紹介されました。
http://yamagata-np.jp/feature/shinsai/kj_2011121901507.php
渡波小学校にボランティアに行った方は目にした事があるだろう、「ワタママグッズ」もワタママ食堂やネットでも購入出来ます。
ワタママスマイルオンラインショップ
http://watamamasmile.com/
売上げから得られた収益は、働くワタママ達の給与や食材購入の財源となります。
私たちもお野菜を届ける事でワタママ達を応援していきたいと思います。
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